社交的で怒りっぽい?フレンチブルドッグの性格6つの特徴とは?

フレンチブルドッグ 性格

 

闘犬のブルドックとは正反対に、愛玩犬としてその地位を確立したのが、フレンチブルドックです。

 

愛くるしい顔立ちが19世紀のヨーロッパ貴婦人の人気を呼び、世界各国にフレンチブルドッグが知れ渡りました。

 

ここでは、フレンチブルドックの性格6つの特徴について紹介します。

 

 

フレンチブルドックの性格6つの特徴は?

 

フレンチブルドッグ 性格

 

フレンチブルドックを飼育したい人からしてみれば、どういった性格をしているのかはとても気になるところですよね。

 

「ブサカワ犬」などと呼ばれ親しまれていますが、その容姿や明るさは私たちをホッと和ませてくれます。

 

ブルドックから攻撃性や闘争心を省いて改良された犬種なので、慣れてしまえばきっと仲良くなれるはずです。

 

では、フレンチブルドックの性格を詳しく見ていきましょう。

 

 

1:警戒心と縄張り意識が強い!慣れない者には威嚇で撃退する

 

フレンチブルドッグ 性格

 

闘犬としての役割を担ってきたブルドックの血を少なからず引いていると言われ、警戒心がとても強いことが知られています。

 

初対面の人や犬を見ると縄張り意識が働き、低くうなったような声で威嚇をしますが、噛みつくような攻撃的な行動は見られません。

 

スポンサーリンク

 

しかし、鳴き声は高音で響くので、近所迷惑になる恐れがあります。

 

番犬として飼育する際には「無駄吠え」のしつけを徹底して教えましょう。

 

日本では、番犬として飼育されているフレンチブルドックをあまり見かけませんが、ヨーロッパではよくあるようです。

 

日本では愛玩犬としての要素が強いように感じますね。

 

 

2:人と遊ぶのが大好き!社交的で自分アピールが得意

 

フレンチブルドッグ 性格

 

ヨーロッパの特権階級の人に可愛がられてきた歴史があるフレンチブルドックは、人間と接する時間がとても長いです。

 

そのため、社交的な性格で遊びも大好きです。

 

初対面の相手に多少の警戒をしますが、顔見知りになればすぐに仲良くなってくれますし、近寄っても吠えることもなくなるでしょう。

 

スポンサーリンク

 

自分のことをアピールするのが得意で、家族で楽しそうに会話をしているとその間に入ってくるような行動を何度も取ります。

 

恐らく、フレンチブルドックとしては一緒に会話をしているつもりなんでしょうね。

 

こうした姿も家族にとっては愛おしく感じられ、心を癒してくれるはずです。

 

 

3:穏やかで大人しい!家族を気遣う優しさも魅力

 

フレンチブルドッグ 性格

 

フレンチブルドックは、とても穏やかで大人しい性格をしています。

 

まるで人間のように、ソファーに座りながらテレビを見ていたり、日なたぼっこをしていたと思ったらいつの間にか眠っていたり。

 

自由気ままですが、その穏やかな性格は家族にとって心からの癒しになることでしょう。

 

遊びは好きですがそこまで活発に動く訳ではなく、一人遊びも苦手ではないので部屋の中で自分の好きなように時間を過ごすこともあります。

 

家族をしっかりと気遣い、風邪で寝込んでいたら「大丈夫?」と見舞いに来るそぶりを見せることもあるとか。

 

フレンチブルドックはとても優しい性格なのです。

 

 

4:おおらかでマイペース!しつけを覚えるのもゆっくり派?

 

フレンチブルドッグ 性格

 

頭脳明晰ですが、フレンチブルドックはしつけの面で苦労をするかもしれません。

 

なんせ、本当におおらかな性格をしているので、何をするにもマイペースでそこはブレません。

 

物覚えは決して良い方ではないので、何度もしつけをして褒めて伸ばすようにしていきましょう。

 

一度覚えてしまえば、その後は問題ないので最初のしつけだけは徹底するようにしてくださいね。

 

飼い主側が焦らずに、マイペースなフレンチブルドックに合わせる努力も必要となりますよ。

 

 

5:いつもハツラツと元気に動き回る!運動も大好き!

 

フレンチブルドッグ 性格

 

フレンチブルドックはとても活動的で、溌剌(はつらつ)としています。

 

小型犬ながら運動量は豊富なので、散歩もしっかりとこなす必要があるでしょう。

 

時に室内を荒らされたり、宝物をゲージの中に隠すといった行動も見られます。

 

起きてから寝るまでの間、ボーっとすることはあまりなく、いつも歩き回っていたり遊んでいたりするのです。

 

飼い主には従順ですし、溌剌とした姿勢は家族を飽きさせない楽しさがあります。

 

 

6:忍耐強い!しつけを覚えるポイントは根気の良さにある

 

フレンチブルドッグ 性格

 

フレンチブルドックはとにかく忍耐強いです。

 

しつけを根気よく何度も行いながら、少しずつ学んでいくフレンチブルドックなので、忍耐強くなければしつけを覚えてくれません。

 

飼い主もそうですが、犬もしつけに対してどれほど向き合えるかが、しつけを成功させるために重要なポイントです。

 

忍耐強い性格を持っているからこそ、フレンチブルドックはしつけを覚えられるのです。

 

ただ、本当に根気が必要なので、飼い主が先に音を上げてしまうこともあるようです・・・。

 

 

まとめ

 

フレンチブルドックはペット初心者でも飼いやすいという評判もあながち間違いではないことが分かりましたでしょうか。

 

社交的で優しくて、家族の会話に入ろうとする愛嬌たっぷりな性格が人気の理由といえるでしょうね。

 

19世紀から人に愛されてきたフレンチブルドックは、今も変わらず癒しを与えてくれる愛玩犬として幅広く愛されているのです。

 

ただ、マイペースでおおらかな性格ゆえにしつけの覚えはゆっくりかもしれません。

 

根気良く教えていくことでフレンチブルドックも覚えてくれることでしょう。

引き続き、「犬の飼育方法やしつけ方」を紹介していきます↓




他にこんな記事も読まれています

犬のきもちがわかる34の大切なこと


「犬の飼育方法やしつけ方」人気記事ランキング


犬のしつけ方


フレンチブルドッグ 性格
犬のおしっこのしつけを成功させる方法は?簡単トイレトレーニング!



フレンチブルドッグ 性格
犬の散歩で注意すべき6つのことは?散歩の頻度は1日2回が理想?



フレンチブルドッグ 性格
犬の留守番のしつけを成功させる方法は?ご褒美作戦が効果的?



フレンチブルドッグ 性格
厳重注意!犬が絶対に食べてはいけない危険な5つの食べ物とは?



フレンチブルドッグ 性格
犬の耳掃除3つのやり方とコツ!耳掃除を嫌がったら病院へ行くべき?



フレンチブルドッグ 性格
ダニの取り方に注意!犬のダニを駆除する最も効果的な方法は?



犬の病気と対処法


フレンチブルドッグ 性格
犬がチョコレートを食べると危険なの?致死量や中毒の症状とは?



フレンチブルドッグ 性格
犬が糖尿病になる原因4つと治療法!糖尿病になりやすい犬種とは?



フレンチブルドッグ 性格
重症例もあり?!犬アレルギーの原因や症状を抑える対処法とは?



フレンチブルドッグ 性格
犬の便秘は病気のサイン?犬が便秘になる原因6つと治療法とは?



フレンチブルドッグ 性格
犬が臭い3つの原因と対処法とは?犬のニオイを防ぐお手入れの仕方!



フレンチブルドッグ 性格
オス犬の去勢によるデメリットやリスクはある?去勢の時期や費用は?



フレンチブルドッグ 性格
犬が血便をする原因と予防法は?危険な血便の見分け方3つと対処法!



フレンチブルドッグ 性格
犬が下痢をする5つの原因は?下痢と同時に起こる危険な症状とは?



フレンチブルドッグ 性格
犬が咳をする6つの原因と対処法!犬の咳に潜む危険な病気とは?



フレンチブルドッグ 性格
犬の嘔吐は病気の兆候?犬が吐く原因5つと吐いた後の対処法とは?



犬の寿命を延ばす方法


フレンチブルドッグ 性格
コーギーの寿命を延ばすための5つの心得!寿命に影響する要因とは?



フレンチブルドッグ 性格
チワワの寿命を延ばす2つの心得!長生きに必要な適度な運動量は?



フレンチブルドッグ 性格
柴犬の寿命を延ばすための4つの注意点!病気予防に必要なことは?



犬の種類と性格まとめ
フレンチブルドッグ 性格ビションフリーゼ
フレンチブルドッグ 性格コーギー
フレンチブルドッグ 性格ミニチュアシュナウザー
フレンチブルドッグ 性格チワワ
フレンチブルドッグ 性格ポメラニアン
フレンチブルドッグ 性格マルチーズ
フレンチブルドッグ 性格ボーダーコリー
フレンチブルドッグ 性格ドーベルマン
フレンチブルドッグ 性格フレンチブルドッグ
フレンチブルドッグ 性格ジャックラッセルテリア
フレンチブルドッグ 性格シーズー
フレンチブルドッグ 性格シュナウザー
フレンチブルドッグ 性格シベリアンハスキー
フレンチブルドッグ 性格トイプードル
フレンチブルドッグ 性格シェパード
フレンチブルドッグ 性格パグ
フレンチブルドッグ 性格ビーグル
フレンチブルドッグ 性格ダックスフンド
フレンチブルドッグ 性格ゴールデンレトリバー
フレンチブルドッグ 性格秋田犬
フレンチブルドッグ 性格柴犬
フレンチブルドッグ 性格パピヨン