実は優しくて甘えん坊?!ドーベルマンの性格5つの特徴は?

ドーベルマン 性格

 

警察犬として活躍する姿が印象的な犬種といえば「ドーベルマン」ですよね。

 

引き締まった体と優秀な頭脳によって様々な場面で人間を助けてくれる素晴らしい犬種です。

 

しかし一方で、「ドーベルマンは狂暴で攻撃的」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、ドーベルマンの性格を5つの特徴について紹介します。

 

 

ドーベルマンの性格5つの特徴とは?

 

ドーベルマン 性格

 

警察犬として訓練中のドーベルマンをテレビや雑誌等で見ていると、「攻撃的で怖いのでは?」と感じることがありますよね。

 

大型犬で見た目も凛々しく、どちらかというと「番犬向き」という印象が強いです。

 

しかし、本来のドーベルマンはイメージとは全く違った性格を持ち合わせている魅力的な犬種なんですよ!

 

 

1.利口で賢いドーベルマン!人の指示を的確に理解できる

 

ドーベルマン 性格

 

ドーベルマンの顔はキリっとしていて、見ただけで賢そうに感じますよね。

 

まさに、ドーベルマンは他の犬種に比べてもかなり学習能力が高く、人の指示を的確に判断する力にも優れています。

 

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日本では警察犬というイメージが強すぎて、一般家庭で飼うタイプの犬ではないと思う人も多いでしょうね。

 

しかしヨーロッパでは一般家庭でも飼育されており、人気の高い犬種となっています。

 

利口で、しつけに苦労することは少ないですが、しつけの種類によっては不向きな点があるのでトレーナーと相談しましょう。

 

 

2:警戒心が強いドーベルマン!番犬として最適の攻撃性を持つ

 

ドーベルマン 性格

 

警察犬として活躍しているドーベルマンですが、警戒心はかなり強いようです。

 

しつけをしっかりとしておかないと、他人や他の犬を攻撃して怪我を負わせてしまうおそれもあります。

 

番犬としてはこれ以上心強い犬種もいませんが、無害の人にまで吠えてしまうので近隣の騒音迷惑になる事例もあります。

 

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攻撃性や無駄吠えはしつけで改善が可能なので、専門のトレーナーに相談するといいでしょう。

 

ドーベルマンは初めて犬を飼う人には難易度が高いです。

 

初めて飼う犬としてドーベルマンを選ぶならば、警戒心が強いために起こりうるトラブルなどを十分に学ぶ必要があります。

 

 

3:飼い主に従順!甘えん坊な一面も魅力的!

 

ドーベルマン 性格

 

警戒心が強いと紹介しましたが、これは全部「愛情深さ」という性格が影響しています。

 

というのも、飼い主を守ろうという気持ちが強いので、飼い主の危険をいち早く察知するために警戒心が強いのです。

 

ドーベルマンは愛情がとても深く、一度リーダーだと認識した相手にはとても従順です。

 

かなり人懐っこくて甘えん坊な一面もあるので、一人遊びにはすぐに飽きてしまう傾向があります。

 

好奇心が旺盛で、運動量も豊富なので散歩はしっかりと行いましょう。

 

1日に30分を2回行うようにし、できれば早歩き程度の速度が望ましいとされています。

 

 

4:好奇心旺盛!興味を示すと飛びついてしまう

 

ドーベルマン 性格

 

ドーベルマンは非常に好奇心が旺盛です。

 

何に対しても興味を示す性格だからこそ、人命救助のときの小さな手がかりの発見に繋がっているんですね。

 

室内で飼育することは少ないかもしれませんが、危険なものを誤食しないように保管場所に気を付けてください。

 

また散歩中も、興味を示すものがあればそこに向かって飛びついてしまうほど好奇心旺盛です。

 

しつけをするならば専門的な訓練を受けた人からの指導を受け、適切な時期に行うようにしましょう。

 

しつけがしっかりされていれば、好奇心旺盛な性格も少し落ち着くので、散歩もスムーズに問題なく行えます。

 

散歩中に他の犬が威嚇をすると、飼い主に危害を加えると判断し、攻撃をするそれがあります。

 

攻撃性についても、しつけ次第で改善します。

 

散歩を安心してさせるには飼い主が責任を持って教育させなければいけません。

 

 

5:縄張り意識が強い!侵入者には威嚇で撃退する

 

ドーベルマン 性格

 

ドーベルマンは縄張り意識がとても強いと言われています。

 

集団で生活していた歴史があり、集団以外の個体が入ってこないように神経をとがらせていたようです。

 

その名残が現在のドーベルマンにも残っており、マーキングしたエリア内に見知らぬ犬が入ってくると威嚇をします。

 

また、それほど人見知りではないのですが、縄張り意識のせいで人に対して威嚇をすることがあるため、小さな子供がいる家庭では注意したほうが良いでしょう。

 

 

まとめ

 

ドーベルマンは大きくて見た目が怖いかもしれませんが、実際はとても大人しくて飼い主には従順な犬種です。

 

そして一人遊びはすぐ飽きてしまうなど、甘えん坊な一面もあります。

 

しかし、しつけを徹底させないと他人を怪我させるなど、トラブル発生のおそれがあるのです。

 

縄張り意識が強いため、見知らぬ人を威嚇したり、無害の人にも突然吠えるなど近隣の方への影響も懸念されます。

 

ドーベルマンを飼うときは、を専門のトレーナーに相談しながらしつけをしていきましょう。

 

また、運動量が豊富なので飼い主は体力勝負になるかもしれませんね。

引き続き、「犬の飼育方法やしつけ方」を紹介していきます↓




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