猟犬なのに争いは苦手?!ビーグルの性格がわかる6つの特徴とは?

ビーグル 性格

 

うさぎを追う猟犬として紀元前から人間と共に生活をしていたのが、ビーグルですね。

 

非常に体力があり、獲物を狙ったら長い時間吠え続ける習性があり集合住宅地での飼育は不向きだとされています。

 

ここではビーグルの性格6つの特徴について紹介します。

 

 

ビーグルに見られる6つの性格

 

ビーグル 性格

 

猟犬として活躍してきたピーグルの声はかなり遠くまで届きます。

 

民家が密集していなかった時代は日本でも人気がありました。

 

現在は以前ほどの人気はありませんが、地方などでは飼われているようです。

 

では、ビーグルの性格について詳しく見ていきましょう。

 

 

1.利口で飼い主の指示をすぐに覚えられる!無駄吠えのしつけの理解力も早い!

 

ビーグル 性格

 

猟犬は適当に獲物を追いかけている訳ではありません。

 

飼い主の指示を的確に判断して、獲物をどう狙うのが効率的なのかを瞬時に判断する学習能力が求められます。

 

ピーグルは長い間猟犬として信頼されていることから分かるように、かなり利口で人間の指示をすぐに覚えてくれる性質を持っています。

 

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比較的しつけも早く覚えてくれるので初めて犬を飼う人に向いています。

 

しかし猟犬なので吠えた時の声はとても大きく、遠くまで響きます。

 

集合住宅で飼う場合は、近所トラブルにもなるので「無駄吠え」のしつけは最優先で取り組んだほうが良いでしょう。

 

利口なので芸を覚えるのも早いと言われています。

 

 

2:猟犬だけど愛情深く穏やかな性格!獲物がなければ攻撃性は見られない?!

 

ビーグル 性格

 

ビーグルは愛情深い性質を持ち、攻撃性も少なく穏やかな性格を持っています。

 

猟犬と聞くと気性が荒いイメージがあるかもしれませんが、普段は大人しく飼い主に従順です。

 

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現代では獲物となる動物が身近にいませんので、攻撃的になる場面は限られてくるでしょう。

 

穏やかですから、小さな子供がいる家庭でも安心ですし、家庭環境にあまり左右されずに飼えます。

 

集団で生活をしてきた歴史があるので、多頭飼いをしても敵対はせずに仲良くできます。

 

 

3:わが道を進むマイペース!無理やり遊ばせるとストレスを感じてしまう?

 

ビーグル 性格

 

ビーグルはわが道を進む、マイペースな性格も特徴の一つです。

 

多頭飼いをしていると分かりますが、他の犬が飼い主に「遊んで〜!」と騒いでいても、ピーグルは全く興味を示さずに寝ていたりします。

 

決して気分屋という訳ではないのですが、かなりマイペースなので飼い主もその性格を理解して無理やり遊ばせたりしないようにしましょう。

 

ストレスはあまり溜まらないと言われますが、マイペースを崩されるとビーグルの負担になってしまいます。

 

これは人間も同じですよね。

 

 

4:食欲旺盛で食いしん坊!隠した食べ物だって見つけ出す?!

 

ビーグル 性格

 

古くから運動量が豊富なこともあり、食欲が旺盛です。

 

飼い主の留守中にゴミ箱を漁ることは珍しくなく、戸棚に隠したお菓子だってすぐに取り出してしまいます。

 

ピーグルは利口なので、食べ物となれば頭が非常に切れることが分かっています。

 

留守番をさせるときにはゲージに入れるなどの対策をしましょう。

 

甘え上手なのでついつい食事を多く与えがちになりますが、肥満は健康を損ねるおそれがありますので十分に注意が必要です。

 

 

5:落ち着きがあって冷静!他の犬に威嚇されても無視しちゃう?!

 

ビーグル 性格

 

ビーグルの「マイペースさ」にも関係してきますが、非常に落ち着きのある性格を持ち合わせています。

 

他の犬が威嚇をしてきても、サラリと受け流し自分のリズムを決して崩すことはありません。

 

「落ち着いているから散歩しやすく、危険を感じる場面も少ない。」という、散歩のしやすさに関してはネット上で同じような意見を多く見かけます。

 

犬の散歩は少し注意が必要な部分もありますが、ピーグルは安心して散歩ができるのも魅力です。

 

 

6:好奇心旺盛!周囲に興味を示す猟犬気質が受け継がれている

 

ビーグル 性格

 

個体差も激しいですが、ピーグルは好奇心旺盛な性格をしている場合が多いです。

 

猟犬として活躍していたこともあり、獲物を見つけるために周囲に神経を張り巡らせるのが得意だと言われています。

 

周囲にアンテナを張るのはそう簡単なものではなく、何に対しても興味を示さなければいけません。

 

そのため、ピーグルは好奇心旺盛な部分がある訳なんですね。

 

しかし猟犬として活躍していたのは、ずいぶんと昔ですから好奇心旺盛な性格はすでに不要なのかもしれません。

 

そのため、「好奇心旺盛」な部分は個体差が激しくなっているのです。

 

 

まとめ

 

ビーグルの性格は初めて犬を飼う人に向いていると言われています。

 

愛情深く攻撃的ではないので、小さな子供がいる家庭でも飼いやすいようです。

 

落ち着きもあり、他の犬とのトラブルの心配もあまりないでしょう。

 

ただし、無駄吠えのしつけだけはしっかりと行っておかないと、近隣住民とのトラブルに発展しかねません。

 

猟犬気質が今も残っており、鳴き声は遠くまで届くほどの大きさです。

 

そこだけは注意しておく必要がありますよ。

引き続き、「犬の飼育方法やしつけ方」を紹介していきます↓




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